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関西離婚弁護士ネットワーク

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効果的に証拠を取得して、スムーズに慰謝料請求を行った事例

夫の職場の同僚女性との浮気に対して、効果的に証拠集めを行い、スムーズに慰謝料請求を行った事例。

依頼主:30代女性

相談前

最近妙に出張が増えた夫。電話が繋がらないことも多く、不審を抱いた。 夜に夫の携帯電話を盗み見たところ、職場の同僚女性との肉体関係の様子や写真を発見してしまった。 子どもが3歳と、まだまだ手間もお金もかかるだけに、離婚は避けたいと考えている。 同僚女性とは顔見知りであり、裏切られた感が強く、泣き寝入りはしたくないと考えている。

相談後

相談の段階で持参いただいた写真はデータとして保存し、その後の言動や 怪しい行動はすべて保存してもらうようにお願いした。 必要に応じて当ネットワークとの連携ある探偵業者も利用することにより 効率的に証拠を取得することに成功。 満を持して慰謝料請求訴訟を提起した。 相手からは謝罪と、慰謝料の減額交渉があり、 相談者の納得した範囲で交渉成立。事件終了に至った。

弁護士からのコメント

弁護士からのコメント
早めのご相談が功を奏した事例です。 訴訟を念頭に置いた対応ができたのでスムーズに訴訟を提起できました。 慰謝料請求訴訟においては、証拠が大きな鍵を握ることが少なくありません。 時間とともに滅失する証拠をより効果的に取得するかはとても大切です。 今回の事例では、探偵さんのお力なども借りたうえで、有効な証拠を取得できました。 その他、写メや日記なども証拠としては有効です。 なにが効果的な証拠なのかも含め、早めの弁護士介入が不可欠です。