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関西離婚弁護士ネットワーク

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男性が親権を勝ち取った事例

妻の育児放棄や、不貞行為の事実を主張し、親権を求めた結果、男性側が親権を獲得した事例。

依頼主:30代男性

相談前

婚姻してから3年。待望の赤ちゃんも生まれ、仕事も充実と順風満帆なSさん。 しかし、急に、一人で旅行がしたいと言いだし、許したものの、後日確認したPCの予約には男女2名との予約。 子育ても半ば放棄する形で夜中によく家を空けるようになった。 詰問すれば、学生時代の元彼で、ストレス解消の目的から定期的に会っていた事実を白状した。 乳飲み子がかわいそうだが、離婚を決意し、慰謝料は考えていないが、 親権は絶対に取りたいと考えている。

相談後

親権は女性に有利、ということは事前に知っていたが、妻の育児放棄や、不貞行為の事実を主張し、親権を求めた。 幸い、依頼者の実家が近所ということで、両親のサポートも期待できること、 金銭的な余裕もあることを主張した。 結論として、依頼者に親権が認められた。

弁護士からのコメント

弁護士からのコメント
親権は、一般的に女性、母親が有利、とは言われます。 しかし、子の福祉を総合的に考える必要があります。今回の事例は、育児の放棄事実が 子の幸せからして著しく反しているという判断がなされました。 子どもにとっての幸せがなにかを判断するのは大人のエゴかもしれません。 母親から離してしまうことに悩みがなかったといえば嘘になります。 一生涯のお世話をすることはできませんが、せめて、子どもの幸せにとってベターだと信じる方にかけたいと思うのです。 私たち弁護士はカウンセラーでもあります。心の相談も含めて解決させていただきます。